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不貞行為の状況証拠(間接証拠)とは?探偵が解説する具体例と注意点

前回の記事「不貞行為の証拠とは何か?探偵が解説する基礎知識と判断ポイント」の中で、
【性行為や裸体の写真・動画。または疑似行為にあたる写真・動画など、直接的な肉体関係を確実に証明できるもののみが浮気・不貞行為の決定的な証拠となる】というお話しをしました。

えー!?だったら直接的な写真や動画以外は不貞行為の証拠として使えないの?と思われたかもしれませんが、そうではありません。

上記のような直接的な証拠以外でもしっかりと証拠としてみなされる物があります。
それを「状況証拠(間接証拠)」と言います。

Point!
不貞行為における状況証拠とは不貞行為の事実を間接的に証明する証拠のことです。
要するに浮気・不貞行為が行われているであろう状況などが間接的(状況的)に見て取れることです。

ではどういった物が使える証拠になるのでしょうか。

裁判・交渉において「状況証拠」として不貞行為の証拠になるもの

ラブホテルに出入りする写真・動画

浮気・不倫・不貞行為の証拠として良く使われている証拠がラブホテルの出入りの写真・動画でしょう。
ラブホテルの出入りに関しては第三者が見たときに肉体関係があることを容易に推認できますので状況証拠としてはかなり有効になります。
複数回のラブホテルに出入りする写真や動画、ラブホテルに出入りする前後の経緯など関係性がわかる証拠があればなお良いでしょう。

ホテル室内でのツーショット写真・動画や裸体・半裸の写真・動画

裸体や半裸の写真に関しては、明らかに一夜を共にしたであろう写真や使用済みの避妊具が一緒に写っているなど状況的に肉体関係があることを推認できるものがあれば良いでしょう。
また配偶者の携帯電話のデータに明らかなホテル内で不倫相手の裸体やバスローブを着た写真が納められていた事により証拠として認められた例もあります。

相手の自宅やビジネスホテルなどの出入りの写真・動画

相手の自宅やビジネスホテルに出入りも証拠として有効といえます。
ただし相手の自宅やビジネスホテルの場合は滞在時間・時間帯や滞在頻度・出入り前後の様子などの補足的な情報により肉体関係を推認させるものが必要になってきます。
ビジネスホテルなどの場合は2人で同じ部屋で過ごしていたことが分かるかどうかも重要です。

 録音した音声データ

直接的な性行為の様子を収めた音声データは証拠として有効です。お互いの名前を呼び合うなどしているとなお良いでしょう。
また一緒にいるだけではなく肉体関係があることがわかる会話内容の記録なども有効と言えます。
浮気・不倫・不貞行為の事実を認めた音声データも証拠として有効と言えるでしょう。
ただし、自白の音声データだけでは場合によっては、『相手から強要されて仕方なく認めただけで事実とは違う』などの反論がある可能性がありますので、その他の証拠と合わせて使用することも考えておいた方が良いでしょう。

肉体関係があることをうかがわせるメール・LINEや手紙でのやり取り

メール・LINEや手紙も証拠として有効になる可能性が高いです。ただし内容やポイントを押さえたものである必要があります。

  • 不倫相手と配偶者が送信または受信したメールのコピーまたは、文面を撮影したもの。
  • LINEの不倫相手とのやり取りの画面をそのまま撮影したもの。

Point!
不貞行為における状況証拠とは不貞行為の事実を間接的に証明する証拠のことです。
要するに浮気・不貞行為が行われているであろう状況などが間接的(状況的)に見て取れることです。

Point!
スクリーンショットではなく画面そのものを撮影したものが良いとされています。
スクリーンの場合は加工や捏造が疑われやすく、画面をそのまま撮影した方が良いです。
その時、やり取りの日時がなどがわかるようにスマートフォン全体を撮影すると良いでしょう。

探偵が集めた証拠(調査報告書)

配偶者の浮気を疑った場合、探偵に浮気調査を依頼するケースも多いです。
浮気調査に強いプロの探偵であれば、様々な状況に対してどういった証拠が必要なのかの判断ができるはずです。

Point!
浮気調査に強い探偵社に相談しケースバイケースで柔軟に証拠の獲得の方法を提案してくれる探偵社を選びましょう。

このように状況証拠の「使える証拠」といっても様々な状況により異なってきます。
それ故に証拠として使えるのかどうかの判断は難しいと思いますので弁護士や浮気調査に強い探偵に相談されるのが良いと思います。


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